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KAT-TUN亀梨和也が初のソロ公演を開催、上田竜也からのツッコミも

 人気グループ・KAT-TUN亀梨和也が29日、自身初となるソロコンサート『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017』東京国際フォーラム公演を開催。前々日までメインパーソナリティーを務めていた日本テレビ系『24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜』の感想を述べたほか、観覧していたメンバーの上田竜也からツッコミを受ける場面もあった。

 初のソロコンサートだけに、ステージでは今までの亀梨の活動を総括。以前主演していた舞台『DREAM BOYS』のメドレーでは、肩をはだけた和風衣装でフライング。山下智久とデュエットしたヒット曲「青春アミーゴ」や「背中越しのチャンス」も熱唱した。また、人気バンド・凛として時雨ピエール中野が監修したバンドコーナーでは、KAT-TUNのヒット曲「BIRTH」、「LIPS」なども披露。新曲「〜Follow me〜」ではベッドを使った演出で亀梨らしい世界観を見せた。

 一方MCでは、『24時間テレビ40』に言及。チャリティマラソンランナーを務めたブルゾンちえみのものまねを挟みつつ、「櫻井翔くんたちと分担して『みなさまのご協力が…』と言うところ、すごく緊張してヤバかった。でもいろんなことをやらせていただいて、素敵な時間を過ごすことができました」と感慨深げな表情を見せた。

 また、公演中に流れたVTRに、TBS系冠番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』でおなじみの“天の声”が登場することに触れ、「またグループで再開できるようにがんばりたい」と、番組とKAT-TUNへの思いをにじませる場面もあった。同映像には、山下も登場。知らされていなかったという亀梨は、「今日メールしたのに何も言っていなかった」と驚きを見せていた。

 最後のあいさつでは、観覧していたメンバーの上田竜也を紹介。上田は、「きょうは亀梨くんの新しい一面と、いつものつまらない亀梨くんが見られて楽しかったです」とコメント。メンバー同士ならではの遠慮のないやりとりで、観客を笑わせた。

 7月からスタートした同ツアーは、全国19会場43公演で約11万5千人を動員。10月30日に、自身が幼稚園のときに初めて立った舞台だという江戸川区総合文化センターでファイナルを迎える。



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