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氷川きよし、30代ラストの始球式に挑戦「控えめに25点」

 演歌歌手の氷川きよし(39)が25日、神宮球場で行われたプロ野球・東京ヤクルトスワローズ-横浜DeNAベイスターズ戦の始球式を務めた。9月6日で節目の40歳を迎える氷川は、自身4度目で30代最後のマウンドに上った。

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 氷川は昨年の8月3日にも同所で始球式を務め、初のノーバウンドピッチングを披露。その後、試合中に東京ヤクルト名物「東京音頭」を熱唱直後に、山田哲人選手が逆転ホームランを放つなど、ヤクルトとの相性は抜群の関係だ。

 今回は自身30枚目のシングル「男の絶唱」を試合前に熱唱して球場をわかせ、爽やかな笑顔を振りまきながら、マウンドに登場。しかし、放たれたボールは惜しくもワンバウンドでキャッチャーのミットに収まった。

 投球後の取材では「リハーサルもしたんですけど、余裕な気持ちがあった。人が入ると違いますね。冷静さを装って精一杯やらせていただきました」と緊張していたことを告白。昨年はフォームが汚かったと振り返り、今年はリベンジに燃えていたが、自身の投球については「控えめに25点」と謙遜していた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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  • 30代ラストの始球式に挑戦した氷川きよし
  • 30代ラストの始球式に挑戦した氷川きよし (C)ORICON NewS inc.
  • 30代ラストの始球式に挑戦した氷川きよし (C)ORICON NewS inc.
  • 東京ヤクルトスワローズ-横浜DeNAベイスターズ戦の始球式を務めた氷川きよし
  • 東京ヤクルトスワローズ-横浜DeNAベイスターズ戦の始球式を務めた氷川きよし
  • 30代ラストの始球式に挑戦した氷川きよし (C)ORICON NewS inc.
  • 東京ヤクルトスワローズ-横浜DeNAベイスターズ戦の始球式を務めた氷川きよし

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