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羽生結弦、4年連続『24時間テレビ』出演 夢のアイスショー開催

 フィギュアスケーターの羽生結弦が8月26日、27日に放送される日本テレビ系『24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜』(26日、後6:30〜)に出演が決定。2歳の時、小児ぜんそくと診断された経験を持つ羽生選手が、彼に憧れてアイススケートを始めたぜんそくの少年にスケートを指導。同じぜんそくや病気と戦う子どもたちへ「一緒にがんばろう!」とエールを送る夢のアイスショーを開催する。

 これまで『羽生結弦 被災地への思いを胸に一夜限りのアイスショー』(2014年)、『被災地の想いをつなぐ 羽生結弦アイスショー』(2015年)、『羽生結弦 被災地に愛を込めて 熊本・くまモンと氷上コラボ』(2016年)と、同番組内で華麗な滑りをみせてきた羽生選手。今回は病気を言い訳にはせず、世界のトップで戦い続ける思いを今回初めてテレビで告白する。

 羽生選手は、幼少の頃より小児ぜんそくと闘い9歳からスケートを続けてきた千葉在住・池葉宙(12)くんと練習拠点のカナダから電話で対話。緊張しながらも、「羽生選手のジャンプが好きです」と伝えると、羽生選手から「今度日本に帰った時、一緒に練習しようね」との返事が。こうして羽生選手のスペシャルなスケート教室&アイスショー開催が決定した。

 今回のテーマは、『告白〜勇気を出して伝えよう〜』。「自分が持っているものを一生懸命やるっていうのが、僕の勇気の出し方かなと思います」と羽生選手。「やっぱり不安とか恐怖とかそういうのってあると思う、勇気を出さないといけない時って。それって多分全力を出そうとしたりとか、一生懸命何かやろうとしている時に感じる事。それを感じるということは、既に勇気を出せているから、そのまま頑張れば勇気って出るんじゃないかなって思います」と話している。



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