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A・マホーン、公演一時中断も狂騒鎮める ブルゾンちえみも声援

 米歌手オースティン・マホーンが18日、東京・新木場STUDIO COASTで約3年半ぶりとなる来日公演を開催した。「トーキョー! オネガイシマース!」と呼びかけたオースティンは19曲を熱演。お笑い芸人・ブルゾンちえみも2階バルコニーで見守り、声援を送った。

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 冒頭から女性ファンの黄色い声援に包まれるなか、女性ダンサー4人とのセクシーなパフォーマンスや、ギター演奏、ラッパーとの競演で観客2800人が熱狂。オースティンの動きに合わせて、ぎゅうぎゅう詰めのフロアが右に左に揺れた。

 ファンが前に押し寄せ、開始35分ごろにはスタッフがステージに入って中断。けが人が出たことを報告し「このままでは再開できません」と押さないよう協力を求めると、スツールに腰をかけて次の曲の準備をしていたオースティンも日本語で「オネガイシマース、オネガイシマース!」と呼びかけ、狂騒のフロアを収束させた。

 終盤にはラッキーな1人の女性ファンをステージに上げ、バックハグをしたり、ほっぺたにキスしたり、ダンスをしたり、抱き合ったり、2ショット写メに応じたりと大サービス。この日一番の悲鳴が飛び交った。

 そして、おなじみのイントロが流れると、すっかりお茶の間にも浸透した「ダーティ・ワーク」に突入。歌い終えたオースティンはブルゾンが来ていることを紹介すると、バルコニーのブルゾンに向け、「35億! アイシテマース! アイラブユー!」と投げキッス。さながらロミオとジュリエットのように、ステージ上からラブコールを送っていた。

 オースティンとブルゾンは、先月8日に「Dirty Work Blouson Chiemi Remix」を配信リリース。21日にはテレビ朝日系『ミュージックステーション』で共演することも決まっている。来日公演は名古屋、大阪でも行われる。



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