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友近、シガニー・ウィーバーへの変身失敗?「ランボーみたいになっちゃった」

 お笑いタレントの友近が18日、都内で行われた『エイリアン:コヴェナント』PR動画撮影イベントに参加。1979年公開の『エイリアン』で、エレン・リプリーを演じたシガニー・ウィーバーに衣装も含めてなりきって登場するも「なんかちょっと『ランボー』みたいになっちゃいましたけど…」と苦笑いを浮かべた。

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 リプリーの日本語吹替え版のものまねを5〜6年にわたって行っている友近は動画撮影で息づかいまで本物そっくりに再現。手に持っていた水をおもむろに飲むと「これは軟水、硬水、それとも水素水…(藤原)紀香です」と発するなど、小ネタも満載で3パターンの撮影を終えた。

 この日の出来栄えについては「やっている時は大丈夫かなっていつも思うんですけど、その後にちゃんと編集で面白くしてくれているので、きょうも大丈夫だと思います」とにっこり。「最近、話題になっている動画もありますが…」とタレント・松居一代の一連の騒動についてコメントを求められると「(エイリアンの主人公同様に)ひとりで立ち向かっていますもんね。そういう意味では、この作品とリンクする部分もあるかもしれないですね」と語っていた。

 『エイリアン』シリーズにつながる原点を描く同作は、シリーズ生みの親であるリドリー・スコット監督が38年の時を経て再びメガホンをとった意欲作。滅びゆく地球から脱出した宇宙船コヴェナント号の乗組員は、みながカップルで構成されており、人類移住計画を託された最後の希望。彼らは未知の楽園を発見するが、そこは暗黒の危険な世界だった…。

 イベントにはそのほか、お笑いコンビ・バッフォロー吾郎の竹若元博も参加。同作は、9月15日より公開される。



関連写真

  • シガニー・ウィーバーになりきって登場した友近 (C)ORICON NewS inc.
  • 『エイリアン:コヴェナント』PR動画撮影イベントに参加した友近 (C)ORICON NewS inc.
  • 『エイリアン:コヴェナント』PR動画撮影イベントに参加したバッフォロー吾郎・竹若元博 (C)ORICON NewS inc.

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