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岡村隆史、ツイッター即閉鎖を後悔「やっておいた方が良かった」

 ナインティナイン岡村隆史が、22日深夜放送のラジオ番組『岡村隆史のオールナイトニッポン(ANN)』(ニッポン放送 毎週木曜 深1:00)に生出演。先週放送の同番組で、人生初のツイッター開設を行ったものの、2時間も経たないうちにアカウントを閉鎖してしまったことについて「何にもわからんから、スパーンとやめてしもうたけど、やっぱり、やっておいた方が良かったね」と嘆いた。

 先週の放送では、ゲストにFUJIWARAの藤本敏史、陣内智則をゲストに迎えて、スペシャル企画「岡村隆史はじめてのTwitter!陣内とフジモンが“いいね”と言ったから6月15日はツイッター記念日」を実施。「@okamurasarada」というアカウント名で、初ツイートなどを楽しんでいたものの、急増するフォロワーを前に「怖いので止めます」とツイートし、アカウントを削除した。

 この日の番組冒頭で、岡村は「何も考えんと、ツイッター辞めてもうたけど、やっておいた方が良かったね。本当なら(アカウントを)残しておいて、告知とかで使えば良かったんや」とコメント。年に1度のライブイベント『オールナイトニッポン50周年 岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ2017』(10月29日)の発表も控えていたため「そこで発表すれば良かったんや…」と残念がった。

 周りからも困惑する声が相次いだといい「けっこう、いろんな人から『何やったん、あれ?』って言われて『何か、ちゃうなと思って』って言うのが精いっぱいやった」とポツリ。「ツイッターで告知したら、それがどんどん“いいね”されていって、横浜アリーナの客席が埋まってたやん」とつぶやきながらも「このラジオで発表したことを、みなさんでSNSで拡散していただいて…」と呼びかけていた。



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