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高橋大輔、女性キャストとの“絡み無し”に嘆き 舞台再演で主演に昇格も「残念」

 プロフィギュアスケーターの高橋大輔(31)が12日、都内で行われた主演舞台『LOVE ON THE FLOOR 2017』公開舞台けいこ後の取材会に出席。同舞台は昨年6月に上演され、ゲストダンサーとして出演していた高橋は、再演となる今作では、構成・演出を手がけるシェリル・バーク(33)とともにダブル主演を務める。

 同舞台は、人々がたどるさまざまな「愛」の局面を、世界のトップスケーターとトップダンサーたちがダンスパフォーマンスを通じて表現するダンスショー。高橋も前回の出演の際には女性キャストと情熱的なシーンを好演し、再演の制作発表の際には「(女性に)ガンガン攻めていく」と意気込んでいた。

 しかし、唯一の日本人キャストとして挑む今作では、「英語がしゃべれないので口説けないじゃないですか。しゃべれたらいくかもしれないですが、口説きジョークまでいける英語力がない。残念です」とがっくり。

 また、今作では「女性とがっつり絡むのはないんですよ」と明かし、苦笑いを浮かべながら「男性ダンサーに回されたり、飛ばされたりしています」と自虐を交え見どころも語っていた。

 同公演は東京・東急シアターオーブにて今月16日から25日まで上演される。

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