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“ウルヴァリン”ヒュー・ジャックマンが来日 成田空港にファン400人が出迎え

 俳優のヒュー・ジャックマン(48)が22日、映画『LOGAN/ローガン』(6月1日公開)のプロモーションのため来日。千葉・成田国際空港に到着すると、ファン400人以上の大歓声で迎えられた。

 人気シリーズ『X-MEN』において最高の人気を誇る“ウルヴァリン”ことローガンは、2000年代以降のアメコミ映画の隆盛をけん引してきた孤高のヒーロー。同作では、ジャックマンが17年にわたり9度演じてきたウルヴァリンを“卒業”することが発表されている。日本公開に先駆け、全米では3月3日に公開され、3日間で8530万ドル(約97億円)を記録。全世界では6億ドル(約650億円)を突破し、「ウルヴァリン」シリーズの中でもNo.1を記録している(※BoxofficeMojo調べ)。

 1年7ヶ月ぶりの来日となったきょうはジャックマンを出迎えようと、到着ロビーからあふれんばかりにファン400人以上が集結。午後3時20分、ついにジャックマンがファンの前に姿を現すと、「ヒュー!」「I LOVE YOU!」という悲鳴にも似た大きな歓声が沸き、なかには感極まって感嘆の声をもらすファンも。

 “親日家”として知られるジャックマンは「私は日本に来られてとてもうれしいです。ありがとうございます!」と流ちょうな日本語でコメントし、集まったファンに握手やサイン、記念撮影をする丁寧なファンサービスで魅了した。



関連写真

  • 笑顔でピースするヒュー・ジャックマン (C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation
  • 丁寧なファンサービスで魅了した (C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation
  • 来日したヒュー・ジャックマン (C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

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