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事故から復帰のMAKIDAIらPKCZ(R)思い語る「感謝の気持ちを形に変えていく」

 昨年12月24日に北海道での交通事故で重症を負い、復帰を果たしたDJ MAKIDAIVERBAL、DJ DARUMAからなるクリエイティブユニット・PKCZ(R)が、27日発売の『月刊EXILE』5月号に登場。気になる現状報告とともに、今後の展開について語った。

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 最新インタビューでMAKIDAは「今回の起こったことを糧にして、あそこで新しいPKCZ(R)に生まれ変わったんだという思いで、多くの感謝の気持ちを形に変えていくのが今年だと思っています」とコメント。

 「変な言い方ですが、いい充電期間が作れたなと感じています」と前向きに捉えるVERBALは、「どんどん忙しくなっていて“放電”するばかり、久しぶりにゆっくり音楽を聴いたり、じっくり話し合うことができました。自分たちと向き合う時間が取れたことで、改めて意思統一が図れたし、今後のPKCZ(R)の活動に表れていくと思います」と語っている。

 同ユニットは、2015年に開催された三代目 J Soul Brothersのライブツアー『BLUE PLANET』で初披露以降、さまざまなイベントやライブで会場を沸かし続け、PKCZ(R)の「絶対的なアンセム」として支持されてきた「PLAY THAT feat. 登坂広臣Crystal Kay,CRAZYBOY」を4月28日に配信限定でリリースする。

 なお同号では、表紙と巻頭特集に三代目 J Soul Brothersが登場。29日に発売されるベストアルバム『THE JSB WORLD』のリリースを記念し、7人が現在の心境を語ったほか、同作に収録される全46曲について解説している。



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  • PKCZ(R)のMAKIDAIが『月刊EXILE』で現在の思いを告白
  • 『月刊EXILE』5月号表紙
  • PKCZ(R)
  • PKCZ(R)のVERBAL
  • PKCZ(R)のDJ DARUMA
  • 『月刊EXILE』5月号に登場した三代目 J Soul Brothers・NAOTO

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