• ホーム
  • 芸能
  • 「テニミュ」財木琢磨・青木空夢・中尾拳也、“始まりの苦悩”を語る

「テニミュ」財木琢磨・青木空夢・中尾拳也、“始まりの苦悩”を語る

 WOWOWで25日から、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン5作品の5ヶ月連続放送が始まるのを記念して、ミュージカル『テニスの王子様』で、青学(せいがく)8代目の手塚国光を演じた財木琢磨、不動峰の橘桔平を演じる青木空夢、聖ルドルフの赤澤吉朗を演じる中尾拳也によるスペシャルトークの模様が放送される。このほど、その収録が行われ、不動峰公演から聖ルドルフ公演まで、思い出を語り合った。

 「久しぶりな気がしない」と集まった3人。財木と中尾は同郷で、舞台に立つ前からの友人でもあり、青木ともプライベートで会っている仲。さっそく、2014年12月、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs不動峰のお披露目の振り返りから、話し始めた。

 ミュージカル『テニスの王子様』での公演期間は、役と共に役者としての成長があったと口をそろえる3人。「“テニミュ”あるあるだけど、最初の東京公演と最後の東京凱旋公演では全然違う」という。

 青木は「当初は役者としての知識がなかったけど、不動峰の中での立ち位置をメンバー皆で話し合って決めていた」と当時を振返る。財木は「不動峰公演の時は、“無”だった。部長とは言えなかった。でも、その後の『TEAM Live SEIGAKU』から自分もチームも変ったと思う」。「不動峰から見ても、それを感じていた」と青木。始まりの苦悩を友人として知っていた中尾は「部長だったよ」とコメント。そして、中尾は自身出演の公演で「2ndシーズンのDVDを何度も見て、“違うことをしたい”」と、ブレ球のフォームをいろいろ試し、チームで作り上げたことを明かしていた。

■放送情報
3月25日(土) 後8:00(WOWOWライブ)
ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs不動峰
4月28日(金) 後9:30(WOWOWライブ)
ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs聖ルドルフ

■番組ホームページ
http://www.wowow.co.jp/stage/tennimu/

※赤澤吉朗の「吉」は「土」に「口」が正式表記。



関連写真

  • ミュージカル『テニスの王子様』について語りった(左から)青木空夢、財木琢磨、中尾拳也(C)WOWOW
  • WOWOWでミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン5作品を5ヶ月連続放送を記念して3人のスペシャルトークもお届け(C)WOWOW

オリコントピックス