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THE ALFEE・坂崎&高見沢、昭和歌謡の魅力語る「音楽を共有していた時代」

 人気バンド・THE ALFEE坂崎幸之助高見沢俊彦が6日、都内で行われたBSジャパン『あの年この歌〜時代が刻んだ名曲たち〜』収録後の取材会に出席した。

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 4月4日(後9:00〜)からゴールデン進出する同番組は、スポットを当てた年の政治、経済、映画、ファッションを当時の映像と共に掘り下げて多角的に分析し、その年の名曲がなぜヒットしたのかに迫る。

 昭和歌謡の魅力に改めて触れた坂崎は「いまの音楽も素晴らしいけど、それぞれ個々のものになっている。昭和はみんなが口ずさめるような音楽を共有していた時代。それを改めて感じることができた」と熱弁。高見沢も「昭和歌謡を聴きはじめるようになって、自分の中にフィットするようになった。あの時代の歌はメロディーもいいし、歌詞もわかりやすい。新たなことが再発見できたことはよかった」と笑顔で話した。

 昔話に花を咲かせつつ、若い世代に向けて坂崎は「いまの音楽につながっていく流れを感じてほしい」。高見沢も「歌は共通項。日本の音楽は熟成されたけど、忘れてきちゃったものもある。それを振り返って掘り起こしていけば若い人にも訴えかけられると思う」と呼びかけていた。

 取材会にはそのほか、コラムニストの野瀬泰申氏、佐々木明子アナも出席した。



関連写真

  • BSジャパン『あの年この歌〜時代が刻んだ名曲たち〜』収録後の取材会に出席した(左から)坂崎幸之助、高見沢俊彦 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)佐々木明子アナ、坂崎幸之助、高見沢俊彦、野瀬泰申氏 (C)ORICON NewS inc.
  • BSジャパン『あの年この歌〜時代が刻んだ名曲たち〜』収録後の取材会に出席した(左から)佐々木明子アナ、坂崎幸之助、高見沢俊彦、野瀬泰申氏 (C)ORICON NewS inc.

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