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黒猫チェルシー宮田岳、筑波大学芸術賞を受賞 つくば美術館で展示も

 ロックバンド・黒猫チェルシーのベースで、今春筑波大学大学院を卒業する宮田岳(26)が修了制作として提出した作品「天を仰ぐ円(まる)」が、筑波大学芸術賞を受賞した。同賞は卒業研究の最優秀作品に贈られるもので、茨城県つくば美術館で3月5日まで展示されるほか、大学にも収蔵される。

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 宮田は芸術専攻クラフト領域(木工・漆)を専攻し、漆塗りを研究。今回の受賞に対し「大学でやってきたことが人に認められて、ありがたいです。達成感で一杯です」と喜びのコメントを寄せた。

 宮田が漆塗りの研究をしていることはファンの間では有名。昨年行われたライブツアーのグッズでも「宮田岳の匠シリーズ」第1弾と題し、バンド名の黒猫をモチーフにした漆塗りの“黒猫のかんざし”を販売。一つ一つ手作りのため1会場1点限りの販売となり、もちろん全会場で即完売した。

 4年半ぶりのオリジナルアルバム『LIFE IS A MIRACLE』(2月発売)をリリースしたばかりの黒猫チェルシーは、4月から全国10ヶ所を回るツアーが決定している。匠の技にさらに磨きがかかった宮田の「匠シリーズ」第2弾販売があるかも!?



関連写真

  • 黒猫チェルシーの宮田岳が筑波大学芸術賞を受賞した「天を仰ぐ円(まる)」
  • 今春筑波大学大学院を卒業する黒猫チェルシーのベース・宮田岳
  • 昨年のツアーで販売された『宮田岳の匠シリーズ』第1弾「黒猫のかんざし」
  • 黒猫チェルシー

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