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遠藤憲一『ガーディアンズ』ベビー・グルートになっても続投「最大限のかわいさを込める」

 俳優の遠藤憲一(55)が、2014年に公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(5月12日公開)の日本語吹き替え声優を務めることが22日、わかった。前作でグルートを演じ、「私はグルート」の一言だけで意思や感情を表現した遠藤が今回挑むのは、“グルート”の新芽で小さな身体とつぶらな瞳を持つ“ベビー・グルート”。強面、渋い声でも知られるだけに、前作は見た目も含めて似ているという声が多かったと振り返り、「今回はかわいすぎて似ているところが見つかりませんが、最大限のかわいらしさを込めて、楽しく演じたいと思います!」と意気込んでいる。

 前作では2メートルを超える大きな身体のグルートだったが、今作では25センチというキュートなミニサイズ。遠藤は「実は吹替えは得意ではないのですが、グルートは一言しかせりふが無いというので、お引き受けしました。しかし、一言で全ての感情を表すということが、あんなに難しいとは!」と前作での苦労を吐露。「大変だっただけに、グルートとは一心同体、すっかり愛着が湧いてしまっています」と話し、続投決定を喜んでいる。

 ベビー・グルートがフィーチャーされた日本オリジナルのポスター・ビジュアルが先週末から一部劇場でも掲出され、SNSなどでかわいいと話題に。無邪気な笑顔でマッチ片手にダイナマイトの上で手を振る姿に、メガホンをとったジェームズ・ガン監督も「新しいガーディアンズの日本版ポスターは、本当にすばらしいよ! ベビー・グルートのかわさいとイカれた危険さを完璧に表現している!!」とコメントしている。



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