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『ローグ・ワン』興収45億円突破の大ヒット 2・17上映終了へ

 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描いた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が、今月17日をもって全てのスクリーンで上映終了となることがわかった。スクリーンには2度と現れないと思われていた悪の帝王ダース・ベイダーが登場していることでも話題の本作。劇場の大スクリーンで「ローグ・ワン」メンバーの活躍、そして、ダース・ベイダーの姿を観ることができるのも残りわずか。上映終了までの残り7日間限定(2月11日〜17日)で、IMAX 3D(字幕)版を全国24館で復活上映することも決定した。

 同映画は、『エピソード4』のオープニングにつづられた一文、「戦闘のさなか、反乱軍のスパイは、帝国の究極兵器『デス・スター』の秘密の設計図を盗むことに成功した」を掘り下げた物語で、反乱軍の寄せ集め極秘チームローグ・ワンのメンバーたちが設計図を奪取するまでのいきさつが明かされる。

 昨年12月16日の封切りから今月5日までの約2ヶ月間に、累計興行収入45億円を突破し、約300万人を動員する大ヒットとなった(累計興行収入45億1411万4900円、累計動員数298万7754人)。全世界興行収入は10億4100万ドルを突破し、米国内において、シリーズ歴代2位の大ヒットを記録している(※全世界興収はBOXOFFICEMOJO調べ、10億4144万2512ドル、1ドル=112.36円で換算すると1170億円)。

 ダース・ベイダーが赤いライトセーバーを振り下ろす姿をはじめ、『エピソード4』のキャラクターとの再会は往年のファンを歓喜させ、2015年公開の『スター・ウォーズ フォースの覚醒』以降のファンにも大きなインパクトを与えた。

 「スター・ウォーズ」シリーズでは、『フォースの覚醒』に続く、新3部作の2作目『最後のジェダイ』が今年12月15日に公開、『ローグ・ワン』と同じアナザー・ストーリーの位置づけで、若き日の“ハン・ソロ”を描く新作映画を2018年に、新3部作を締めくくる映画を19年に公開予定。



関連写真

  • 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でも圧倒的な存在感と絶望感を放っていたダース・ベイダーも見納め(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
  • 2017年2月17日で上映終了(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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