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窪塚洋介、ハリウッドデビュー作の反響に驚き「デビューしたときより大きい」

 俳優の窪塚洋介(37)が31日、都内で映画『沈黙-サイレンス-』大ヒット御礼舞台あいさつに出席。同作でハリウッドデビューを果たした窪塚は「18歳でデビューしたときより周りの反響が大きい」と明かした。

 同作は、遠藤周作さんの小説『沈黙』を、『タクシー・ドライバー』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などで知られるマーティン・スコセッシ監督が映画化。キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期の日本を舞台に、来日した宣教師の衝撃の体験を描き出す。公開から10日で動員30万人を突破した。

 この日の舞台あいさつには、窪塚のほかイッセー尾形塚本晋也が出席し、撮影の舞台裏についてなどトークを展開。
    
 反響の大きさについて語った窪塚は「『一言では言えないんだけれど』って言ってから永遠に(感想を)しゃべってくる人が多い。あとは、僕が直接聞いたわけではないけれど、観終わった後にボーッとして駐車場のどこに車を停めたか忘れたとか、警察をボーッと見ちゃって職質された人がいたり、観る前と違う自分になってくれる人もいる」と、作品が与える影響力の大きさを伝えた。

 イッセー尾形は「僕の知っている人は、『ここ数年の映画じゃない、ここ100年に残る映画だ』って言っています」と周囲からも高評価を受けていると話し、塚本も「ツイッターで強い反応がたくさんあった」と驚いていた。



関連写真

  • 窪塚洋介 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)塚本晋也、窪塚洋介、イッセー尾形

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