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中居正広、ラジオで報告「もう大丈夫」 一時は肝炎の疑いも

 元SMAP中居正広(44)が28日、パーソナリティーを務めるニッポン放送『中居正広 ON&ON AIR』(毎週土曜 後11:00)に出演。番組冒頭で「不死身の僕が久しぶりに体調を崩しちゃいまして、病院にも行きました。もう治ったので、大丈夫ですよ」と報告した。

 『ナカイの窓』(日本テレビ系)でのロケを終えた後に、体調の異変に気付いたといい、「何年も乗り越えていたんだけど、ホテルの部屋に戻って寝ていたら、ものすごい汗をかいて…」と当時の状況を説明。ホテルで一夜を過ごした後、ロケ先にあった病院で薬をもらったものの、体調が回復せず、都内に戻って改めて病院に行ったところ「そのまま『入院してください』ってなっちゃって」と振り返った。

 気管支炎と肺炎で、約1週間入院生活を送ったそうで「それが治りつつあった時に、採血したた『軽い肝炎の疑いもありますね』ということで、そんなことあるのかなと思いながら結局1週間くらい入院して…。レギュラーを休ませてもらうのは、初めてだったかな。収録に行くつもりだったんだけど、やっぱり行けなかったんだよね。血液検査の結果もあんまり良くなくて…」と悔しさをにじませた。

 入院中の面会については「ひとりだけ、東京のお友だちに来てもらったんですよ。パジャマとパンツしか持って来てなかったから事情を話して『DVDとフルーツと』って頼んで。それで、遅ればせながらなんですけど(海外ドラマの)『24』にハマってます」と明るいトーンで報告。「何はともあれ、数値も良くなりまして、おかげさまで健康になりました」と回復をアピールした。

 復帰するまでレギュラー番組の代打を務めていた、お笑い芸人の劇団ひとりや人気グループ・Kis-My-Ft2の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永からなるユニット・舞祭組(ブサイク)へは「『図書館』は劇団に『Momm!!』は舞祭組にやってもらって…いろいろスタッフの人とか芸能人の人とかに、ご迷惑をかけました」と感謝。最後は「みんなも体調に気をつけてほしいな。ちょこちょこ血液検査とかやった方がいいんじゃないかと思います」と呼びかけていた。

 中居は、24日放送分のテレビ朝日系『中居正広の“ミ”になる図書館』(毎週火曜 後11:15)の収録を欠席。代理を担当したお笑い芸人の劇団ひとりが「中居館長が体調を崩しまして。中居さんと電話で話して、元気ではないですが、風邪です」と説明していた。所属事務所はORICON NEWSに対し、約1週間の入院後、すでに退院して仕事に復帰していると明かしていた。



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