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実写『ピーチガール』 主題歌はカーリー・レイ・ジェプセン

 女優の山本美月、人気グループ・Hey! Say! JUMP伊野尾慧がW主演する映画『ピーチガール』(5月20日公開)の主題歌が、カナダ出身のシンガー・ソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」に決定した。カーリーの楽曲が日本映画に起用されるのは、今回が初めて。

 同作は、上田美和氏原作の同名漫画を実写化。主人公は、見た目は派手だけど中身はピュアな女子高生・もも(山本)。真面目で硬派なさわやか男子・とーじ(真剣佑)に片想いしていたが、ある日、学校一のモテ王子・カイリ(伊野尾)から一方的にキスをされ学校中のうわさに。その後も最強最悪の小悪魔・さえ(永野芽郁)が、ももの幸せを邪魔しようと次々に罠を仕掛けるなど、さらに予測不能な展開へ…。

 主題歌に決定した「コール・ミー・メイビー」は、全米9週連続1位を獲得し、2012年最長全米No. 1シングルになった。『第55回グラミー賞』では最優秀楽曲賞を含む2部門にノミネートされ、日本でも親しまれてきた。

 コミカルでありながら、揺れる切ない乙女心を描いた映画の世界観を表現できる楽曲として制作陣が主題歌に熱望。プロデューサーの新垣弘隆氏は「数ヶ月にわたる交渉の末、何度も諦めかけましたが、決定のビッグニュースはまさに感動の瞬間。我々の想いに共感し快諾いただいたカーリーに深く感謝します」と喜びのコメント。「神徳(幸治)監督が『コール・ミー・メイビー』に合わせて制作したエンドロールは誰もが楽しめる必見の見どころです」とアピールしている。



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