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『ローグ・ワン』SWシリーズ歴代2位 世界興収10億ドル突破

 「スター・ウォーズ」最新作『ローグ・ワン/スター・ウォー ズ・ストーリー』が、昨年12月16日に各国ほぼ同時に公開されてから1ヶ月を過ぎた22日、全世界興行収入が 10億ドル(約1147億円※)を突破したことが明らかになった(BOXOFFICEMOJO調べ※10億1130万1563 ドルを1ドル=113.38 円で換算)。アメリカ国内では、シリーズ歴代2位の大ヒットを記録している。

 同作は、シリーズの原点『スター・ウォーズ エピ ソード 4/新たなる希望』(1977年、ジョージ・ルーカス監督)の直前までが描かれるアナザー・ストーリー。銀河全体を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑んだ反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>のメンバーたちの知られざる物語が世界中で感動を呼んだ。日本でも累計興行収入43億2537万円、累計観客動員数285万人をそれぞれ突破している(12月16日〜1月22日)。

 また、日本時間24日未明には、今年 12 月に公開を控える『スター・ウォーズ エピソード8(仮題)』の正式タイトル(原題)『STAR WARS:THE LAST JEDI』も発表された(邦題は後日発表)。2015年に『エピソード3/シスの復讐』以来、10年ぶりに公開された『フォースの覚醒』のその後を描く。

 同シリーズでは、『ローグ・ワン』と同じアナザー・ストーリーの位置づけで、若き日の“ハン・ソロ”を描く新作映画を2018年に、『フォースの覚醒』『THE LAST JEDI』に続き3部作を締めくくる映画を19年に公開予定。



関連写真

  • 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に全世界興行収入10億ドルを突破 (C) 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
  • 映画シリーズ「エピソード8」にあたる最新作の正式タイトル『STAR WARS: THE LAST JEDI.』(12月15日、全米公開予定)に決定(C) 2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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