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哀愁漂う“最後”のウルヴァリン 『ローガン』6・1公開決定

 俳優のヒュー・ジャックマンが『X-MEN』のウルヴァリンを演じる人気シリーズ第3弾『LOGAN/ローガン』の日本公開が、6月1日に決定。併せて場面写真も到着し、『X-MEN』シリーズはもとより、マーベル作品のイメージを突き破るような哀愁漂うローガンの姿が映されている。

 『X-MEN』シリーズにおいて高い人気を誇るウルヴァリン(別名:ローガン)が、ついに命を懸けた“最後の闘い”に身を投じる。絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となる少女を、強大な敵から守ろうとするが、治癒能力を失ったウルヴァリンは、もはや不死身の超人ではない。本作は、初めて生身の人間としての“ローガン”が描かれる。

 15年以上もウルヴァリンを演じてきたジャックマンは「以前の『X-MEN』シリーズの歴史とか年表に必ずしも関連しない作品にしたかった。とても人間らしいものにしたいと思っていた。最後にこのキャラクターを追求するには、彼がどんな人か核心に触れることが重要だった。彼の爪ができることなんかよりもね」と“最後”のこだわりを明かしている。

 メガホンをとるのは、『ウルヴァリン:SAMURAI』(13年)に続きジェームズ・マンゴールド監督。ジャンクマンは「『もう1本監督をやってくれますか?』と依頼したところ、彼はすぐに『イエス』と答えたからうれしかった。彼は、ハリウッドで最も成功している一人だが、さまざまなジャンルで素晴らしい成果をあげている。彼が、何も描かれていないキャンバスを手にした時に何が生まれるのか、その可能性を考えてワクワクした」と語っている。



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