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【紅白】椎名林檎&TOKIO、東京都庁から“壮大な映像ショー”を生中継

 大みそか恒例のNHK『第67回紅白歌合戦』(後7:15〜11:45 総合)に出場する紅組・椎名林檎と白組・TOKIOの2組が、放送当日、東京オリンピック・パラリンピックを見据えたスペシャル企画として、東京都庁前 都民広場から生中継出演することが28日、発表された。

 椎名は前半15番目に登場し「青春の瞬き-FROM NEO TOKYO 2016-」、TOKIOは後半38番目に登場し「宙船(そらふね)」をそれぞれ披露。いずれも最先端のテクノロジーを駆使し、来るべき2020年への期待感がふくらむ情熱的なパフォーマンスを演出する。

 都庁には、リオデジャネイロオリンピック卓球男子のメダリスト・水谷隼選手、同パラリンピック陸上男子のメダリスト・山本篤選手も駆けつける予定。なお一般には非公開(立ち入り、観覧不可)。

 『紅白歌合戦』では今年から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、老若男女を問わず、さまざまな人々の夢を「歌の力」で応援する、としている。



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