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さや姉、稲垣潤一と“40歳差”デュエット「全く想定外」

 NMB48山本彩(23)が、歌手の稲垣潤一(63)とデュエットすることが25日、わかった。“デュエットの帝王”とともに、秋元康氏が歌詞を書き下ろしたバラード曲「過ち」を歌い上げる。同曲はAKB48の8枚目のアルバム『サムネイル』(来年1月25日発売)に収録される。

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 10月にアルバム『Rainbow』でソロデビューし、念願のシンガー・ソングライターへの道を歩み始めた山本は、秋元康氏(58)が作詞を手がけた「クリスマスキャロルの頃には」(1992年)の大ヒットで知られる稲垣とバラードをデュエットすることに。

 山本は「AKB48のアルバムのレコーディングが始まったということを聞いて、自分が今回はどんな曲を歌えるのかなって思っていたら、マネージャーさんから音源と歌詞をいただいて『今回は稲垣潤一さんとのデュエット曲になります』とだけサラッと言われて(笑)。まさか、他の方とAKB48のアルバムで一緒に歌うなんて全く想定外ですし、それが稲垣潤一さんっていうのが、私と全く結びつかなかったので、すごく驚きました」とコメント。

 稲垣の印象については「ロマンティックで甘い歌声で歌われているイメージだった」といい、「今回の曲『過ち』もそのイメージにピッタリで、私との年齢差で言ったら40歳くらいになるかと思うんですけど、私にとっては背伸びをさせていただいた大人っぽい曲なんじゃないかなと思います。稲垣潤一さんのファンの方にも AKB48のアルバムを手に取っていただけたり、これをきっかけに 48グループのことを知っていただける良い機会になればいいなと思います」と期待する。

 一方の稲垣は「ある種『非常に懐かしい曲』だと思ったのと、秋元くんとこういうテーマの詞で何曲か作り上げて来たから、電話で『これは当時の曲のアンサーソングの意味があるの?』と話をしたら『そうです』と言っていたので、なるほどなと。そういうところを狙って作品を作り上げた『秋元くん流石だな』と思いました」としみじみ。

 山本が歌う姿をテレビで何度か観たことがあるとも明かし「『歌のうまい方だな』って思っていました。どこかでタイミングが合えば、一緒に歌う機会があればなと非常に楽しみにしていました。僕はいろんな方とデュエットさせていただいているんですけど、本当にたくさんの発見があって、僕のシンガーとしての進化につながるって言う部分があるんです。彩さんと歌える機会があって、いろいろとまた発見があるんだろうと楽しみにしています」と楽曲の完成を心待ちにしていた。



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  • 山本彩
  • 稲垣潤一
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