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宇多田ヒカル、15年越しに小田和正と夢の共演

 シンガーソングライターの小田和正によるクリスマス恒例のTBS系コラボレーションライブ番組『クリスマスの約束2016』が23日の深夜0時35分から放送され、宇多田ヒカルが初出演を果たすことがわかった。16回目を迎える今年は、初めてとなる東京・赤坂BRITZからJUJU松たか子らアーティストたちと夢のコラボレーションを送る。

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 会場に集まったのは応募総数4万人のなかから選ばれた500人の観客。2001年、初めての『クリスマスの約束』の収録に際し、小田が自ら筆を取って出演オファーをした宇多田が15年越しにステージに姿を現すと、客席からは驚きの声があがった。

 宇多田は第1回目の放送で小田がひとりで披露した自身のデビュー曲「Automatic」を小田のアコースティックギターにあわせて歌い上げた。また同番組を小田と一緒に支え続ける仲間たち、通称“小委員会”(小田、スキマスイッチ根本要水野良樹)の面々と大瀧詠一さんの「君は天然色」などをカバー。松とJUJUはそれぞれの持ち味を生かして40年以上前から小田が気になっていたという曲を3人で熱唱する。

 最後は、小田が今回の収録にあたり「真っ先に選曲した」というボブ・ディランの「The Times They Are a-Changin’」を出演者全員でパフォーマンス。収録を終え、プロデューサーの服部英司氏は、「小田さんをはじめとするアーティストの声が織りなすハーモニーに、胸が震えました」と感激していた。



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  • 小田和正によるクリスマス恒例のコラボレーションライブ番組『クリスマスの約束』に宇多田ヒカルが初登場 (C)TBS
  • 小田和正によるクリスマス恒例のコラボレーションライブ番組『クリスマスの約束』に宇多田ヒカルが初登場 (C)TBS

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