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ジョニデの後ろ姿も… 『ファンタビ』強大な敵に迫る特別映像が公開

 大ヒットを記録した映画「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(公開中)の特別映像が16日、ORICON STYLEに到着した。人気俳優ジョニー・デップが演じることでも話題になっている、強大な敵の後ろ姿を確認できる。

 11月23日に全国966スクリーンで公開し、わずか19日間で興行収入41億9038万900円、動員289万2812人を記録。全世界でも65ヶ国で公開されており、12月12日時点で800億円の到達目前に迫る勢い(782億125万3845円 ※BOXOFFICEMOJO調べ)。『ハリポタ』ファンだけでなく、新たに魔法の世界観に魅了される『ファンタビ』ファンを増やしている。

 主人公ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、動物といる方が気が楽な魔法動物(ビースト)学者。謎の多い魔法動物たちを調べ、保護するために不思議なトランクの中を魔法動物でいっぱいにしてニューヨークを訪れるが、人間(マグル=米国ではノー・マジ)のトランクと取り違えられてしまう。

 魔法動物たちが一斉に人間の世界へ逃げ出し、街中が前代未聞のパニックに。その頃、街では地割れや建物の倒壊など危険な現象が相次ぎ、アメリカの魔法界はピリピリした空気に包まれる。悪名高き闇の魔法使いの不穏な活動によって生まれた恐怖感がまん延していることも、事態を複雑にさせていた。

 ハリー・ポッターの宿敵ヴォルデモートに並ぶ力を持つ闇の魔法使いは、ヨーロッパで大惨事を引き起こしたあとでどこかに潜伏している。製作のデイビッド・ヘイマン氏は「強大な力をもつこの魔法使いはアナーキーであり、魔法使いが1番優れた種だと信じています」と説明。続けて「しばらく前から姿をくらましていますが、実は支持者を集め、自分が掲げる反マグル、反ノー・マジの気運を高めようとしている。その存在は目に見えない脅威として全編に漂っています」と明かしている。

 同作では“脅威”以外も丁寧に描かれ、魔法動物たちには微笑ましい気持ちにさせられる。特別映像の冒頭でも、魔法動物のオカミーが卵からかえるシーンや、その誕生に立ち会ったニュート、人間のジェイコブの様子が収められている。

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