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アイアンマンは不治の病!? ドクター・ストレンジがアベンジャーズを診断

 マーベル・スタジオ最新作『ドクター・ストレンジ』(2017年1月27日公開)の特別映像が5日、解禁された。ベネディクト・カンバーバッチ演じる傲慢(ごうまん)な天才外科医ドクター・ストレンジが、アイアンマンやキャプテン・アメリカをはじめとするアベンジャーズたちを“上から目線”で診断している。

 同作は、世界興収6億ドルを突破し、『アイアンマン』を超えてマーベル・スタジオの単独ヒーロー第1弾作品として史上最高のヒットを記録。『アベンジャーズ』シリーズ最新作『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(原題)』への登場が明かされるなど、今後マーベル作品に大きく関わってくるキャラクターとして注目を集めている。

 今回解禁された特別映像では、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で互いに争うアベンジャーズたちを診断し、「聴覚の喪失。ついでに威厳も失ったな」と辛らつな一言を放ったり、皮肉なジョークを交えたりする場面も。

 “神の手”と呼ばれる手術の技で多くの人々を救ってきたストレンジだったが、映像内で唯一「治す方法はない」と諦めてしまうのが、アイアンマン。キャプテン・アメリカのある言葉に傷ついた様子を見て「申し訳ないが、この心の傷を治す方法はないよ」とさじを投げている。

■『ドクター・ストレンジ』特別映像
https://youtu.be/6uFgZJF9FLs



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