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音楽ストリーミングサービス「Spotify」が一般公開 無料で4000万曲以上

 9月29日からエントリー制で国内サービスをスタートさせた世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」が、きょう10日より一般公開を開始した。広告付きフリープランと、すべての機能を広告なしで利用できる月額980円(税込)のプレミアムプランと2つのサービスを用意している。ユーザーは無料で4000万曲以上を聴くことができる。

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 「Spotify」は2006年スウェーデンで創業、08年にサービスを開始し、現在は60ヶ国で提供中。アクティブユーザー数は世界で1億人以上、有料プランのユーザー数は4000万人以上と音楽ストリーミングサービスの最大手となる。日本は60番目のサービス提供国・地域となり、日本法人は2013年に設立されている。

 「Spotify」ではパソコンやスマートフォン、タブレット、PlayStation、ソニー、パイオニア、BOSEなどデバイスのほか、BMW、MINI、ボルボと車メーカーとも協定。また、ツイッター、フェイスブックなどSNS上で自分のお気に入りの曲やプレイリストを共有できることも大きな特長。ツイッターで楽曲をシェアすると30秒間視聴することもできる。さらに、世界に先駆けて、モバイル機器でも利用できる「歌詞」機能を日本で導入し、歌詞を見ながら楽曲を楽しめる。

 有料のプレミアムプランでは320kbpsと高画質なストリーミングで提供され、オフライン再生可、スキップ無制限で、好きな音楽を好きな順番で聴くことが可能。また、現在30日間は無料での利用ができる。

 この日、都内で行われた会見に出席したスポティファイジャパンの玉木一郎代表取締役社長は「あらゆる人に音楽を届けたい」と述べた。



関連写真

  • (左から)ボーズ株式会社社長のピエール・ペルラン氏、スポティファイジャパン社長の玉木一郎氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 一般公開を開始した音楽ストリーミングサービス「Spotify」
  • 一般公開を開始した「Spotify」(Desktop Browse)
  • 一般公開を開始した「Spotify」(iPhone利用の場合)
  • 11月10日Spotify記者説明会
  • スポティファイジャパン社長の玉木一郎氏 (C)ORICON NewS inc.

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