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宮野真守、ハリポタ新章『ファンタビ』声優に決定「気合を入れて臨みました」

 人気声優の宮野真守が、大ヒットを記録した映画「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(23日公開)で、主人公の日本語吹き替え声優を務めることが3日、わかった。オスカー俳優のエディ・レッドメイン扮する、優秀なのにおっちょこちょいの魔法使いニュート・スキャマンダーを担当し、「日本語でも魅力的に演じられるように、気合いを入れて臨みました!」とコメントしている。

 『ハリポタ』シリーズの原作者J.K.ローリング氏が、映画の脚本を書くためにペンを取った渾身の一作。シリーズ4作の監督デイビッド・イェーツ氏とタッグを組む。

 宮野は、パーシー・ウィーズリー役の吹き替え声優を務めた『ハリポタ』を「僕にとって、とても思い入れの深い作品」だといい、新作への声優参加にも「非常にうれしく、光栄に思っております」と歓喜。「ぜひとも、この映画の魅力にどっぷりハマっちゃってください! そして、吹き替え版の応援も、よろしくお願いします!」と呼びかけている。

 宮野のほか、ニュートと仲間になるティナ(キャサリン・ウォーターストン)を伊藤静、クイニー(アリソン・スドル)を遠藤綾、人間であるジェイコブ(ダン・フォグラー)を間宮康弘、グレイブス(コリン・ファレル)を津田健次郎が担当する。



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