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斉藤由貴、25年ぶり『ミュージックソン』パーソナリティ

 女優で歌手の斉藤由貴(50)が、12月24日の正午から25日にかけて24時間生放送されるニッポン放送『第42回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』のメインパーソナリティに起用されたことが31日、明らかになった。斉藤が同番組を担当するのは、1991年以来で25年ぶりとなる。

 毎年恒例の同番組は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンの一環として1975年よりスタート。第11回まで萩本欽一がパーソナリティを務めてきたが(第5回からは研ナオコも参加)、第12回からは同局にゆかりのあるタレントが年替わりで務めている。

 斉藤は現在『オールナイトニッポンMUSIC10』(月〜木 後10:00)の木曜パーソナリティを務めており、大役の抜てきに「私らしく、私ができることを随所に織り込みながら、誠心誠意、皆さんに募金を呼びかけていきたいです」と意気込みを語った。



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