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森山直太朗、子ども向け楽曲で新境地 『みいつけた!』ED曲を提供

 シンガー・ソングライターの森山直太朗が、NHK・Eテレ『みいつけた!』(月〜金 前7:45〜8:00)の新エンディングテーマ「みんなおんなじ」を書き下ろし、11月14日より放送されることが25日、わかった。

 「身の回りにある生き物や食べ物をよく見てみると、みんな少しずつ違うけれど、どこかおんなじだったりする。きみとぼくも少しずつ違うけれど、分かち合えるなにかがある」。

 子ども向けの楽曲を手掛けるのは今回が初めてだが、やさしいメロディーと子どもらしい歌詞のなかに深い人間愛のメッセージが盛り込まれ、メジャーデビュー15周年の節目に新境地を開くような、かわいくて楽しい1曲に仕上がっている。メインボーカルも自身で担当し、コーラスとして番組キャラクターのコッシー(CV:高橋茂雄)とレグ(CV:篠原ともえ)が参加している。

 同番組は、4〜6歳を対象とした教育的エンターテインメント番組として、2009年から放送が始まり、子どもたちに本物を届けたいという思いから、エンディングテーマは、トータス松本星野源スキマスイッチ宇崎竜童吉井和哉ら、著名アーティストが手掛けてきた。楽曲のクオリティーの高さは、親子層のみならず広く音楽ファンの間でも話題になっている。



関連写真

  • NHK・Eテレ『みいつけた!』新エンディングテーマに森山直太朗の書き下ろしの新曲「みんなおんなじ」が11月14日より登場 (C)NHK・NED
  • メインボーカルも担当している森山直太朗
  • コーラスとして番組キャラクターのコッシーとレグも参加(C)NHK・NED

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