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【東京国際映画祭】審査委員長は“日本オタク” 笠井信輔アナも驚き

 『第29回東京国際映画祭』(TIFF)でコンペティション部門の審査員記者会見が25日、都内で行われ、フランスの映画監督・脚本家・プロデューサーのジャン=ジャック・ベネックス氏らが出席した。

 審査員は、『ディーバ』『ロザリンとライオン』などを監督したジャック・ベネックス氏、『幸せのバランス』『ローマに消えた男』に出演した俳優のヴァレリオ・マスタンドレア、『スポットライト 世紀のスクープ』のプロデューサーを務めたニコール・ロックリン氏、『宋家の三姉妹』のメイベル・チャン監督、『レディ・ジョーカー』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が務める。

 審査委員長のジャック・ベネックス氏は自らを“日本オタク”だと紹介し「『ディーバ』という映画で日本に来たときに恋しました。日本びいきのオタクです。富士山には3回行って、登りきったのは1回。もう1回登ろうと思っています。東京には20回以上来ていて、もう数えていないくらい日本が大好き」と一気に思いを熱弁。司会を務めたフジテレビの笠井信輔アナウンサーも「ユーアーオタクです」と驚いていたが、その後審査員では富士山の話題で盛り上がっていた。

 コンペティション部門には、『アズミ・ハルコは行方不明』(松居大悟監督)、『雪女』(杉野希妃監督)の邦画2本を含む16作品が出品され、11月3日にグランプリ受賞作品が発表される。



関連写真

  • 審査委員長を務めるジャン=ジャック・ベネックス氏 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)平山秀幸監督、ニコール・ロックリン氏、ジャン=ジャック・ベネックス氏、メイベル・チャン監督、ヴァレリオ・マスタンドレア (C)ORICON NewS inc.

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