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『インフェルノ』新相棒との関係は? 天才教授と美人女医が“知性”で結ばれる

 トム・ハンクス演じるロバート・ラングドン教授が活躍する映画シリーズ第3弾『インフェルノ』(28日公開)。毎回登場するラングドン教授の美人な相棒も注目を集めてきたが、本作では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主演にも抜てきされたフェリシティ・ジョーンズが、美人女医シエナ・ブルックスを熱演。ハンクスらは、性別も年齢も違う2人にはある共通点があると語っている。

 ラングドンはハーバード大学の宗教象徴学教授で、芸術、歴史、文化など、あらゆる分野の知識と天才的な頭脳の持ち主。今回は記憶喪失という状況のなか、女医シエナの協力を得て詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に隠された謎に挑む。

 ハンクスは、ラングドン教授とシエナの関係は“知性で結ばれたもの”と説明し、「ラングドンにとって女性の一番の魅力は知性。2人は対等な者同士で、カップルというよりもパートナーなんだ」と、天才的な知性が一致していると明かしている。

 一方、シエナを演じるジョーンズも「2人の関係は知的なもの。波長が似ているのよ」とハンクスに同調し、「彼女にはアウトサイダーなところがあって、思考派ゆえに孤独感を味わっている点でラングドンとも似ているの。だから2人は出会ってすぐに通じ合っていくのよ」と話すように、本作ではこれまでのシリーズ以上に親密なパートナーとなった2人が、協力して難解な謎に挑む。

 メガホンをとったロン・ハワード監督は「ラングドンは自分の弱さと折り合いをつけ、社会の中で生きてきた。そして今回、彼はシエナの強さの中にも人間的な弱さを見みつける。そこにハートと人間性が生まれるんだ」と、2人が抱える“弱さ”も共通点だといい、「彼女はラングドンにとって妹かいとこのような存在かもしれないね」と例えている。



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