伊調馨らCMで歌舞伎ダンス 「ドドン」と見得を切る

 五輪の女子個人種目で史上初の4連覇を果たし、今月13日に国民栄誉賞受賞が決まった伊調馨選手(32)が、9月19日より放送を開始するALSOKの新CMで“歌舞伎ダンス”を披露する。

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 新CM『歌舞伎』篇は、今年4月からオンエアされた『スーパー・サンバ』篇に続き、同社史上最多人数の所属選手(レスリング部・柔道部・ウエイトリフティング部・射撃部・陸上部のアスリート)とガードマンが出演。『東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会』の成功に向けて、日本の伝統芸能である歌舞伎をテーマにした。

 歌舞伎の要素をとり入れた振り付けには、数多くのダンスコンテンツの演出を手がける世界的ダンサーのTAKAHIROを起用。伊調選手がカメラに向かって大きく見得を切るカットでスタートし「1・2・3 しっかり守るよ ALSOK 次はいよいよ Tokyo 2020♪」というフレーズに合わせて、青と黄色のたすきを身につけた選手たちが、力強く“歌舞伎風”のダンスを披露する。

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  • ALSOK新CM「ALSOK 歌舞伎」篇

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