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ミスチル、次期朝ドラ『べっぴんさん』主題歌 桜井和寿「まっすぐな希望の歌」

 人気ロックバンド・Mr.Childrenが、10月3日からスタートするNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(月〜土 前8:00 総合ほか)の主題歌を担当することが決定した。ボーカルの桜井和寿が、新曲「ヒカリノアトリエ」を書き下ろした。

 芳根京子がヒロイン・すみれ役を演じ、フリーアナウンサー羽鳥慎一氏の妻・渡辺千穂氏が脚本を手がかける同作は、ベビー服メーカー「ファミリア」(本社・神戸市)の創業者、坂野惇子さんがモデル。昭和初期から戦後の高度成長期の神戸・大阪を舞台に、すみれが戦後の焼け跡の中で子ども服専門店を立ち上げ、家族や仲間の女性たちと激動の時代をたくましく生きる姿を描く。

 堀之内礼二郎プロデューサーは「タイトルに使われている『べっぴん』という言葉には『作り手が思いをこめた特別なもの』という意味があります」と説明。「このドラマを最高の『べっぴん』にする。その大きな使命を果たすために、誰に主題歌をお願いしたらいいだろうと考えた時、真っ先に頭に浮かんだのがMr.Childrenの皆さんでした」とオファーの経緯を明かす。

 快諾したMr.Childrenは、数ヶ月をかけて新曲「ヒカリノアトリエ」を書き下ろし。堀之内プロデューサーは「最高の音楽を前に言葉は力を持ちません。これぞ『べっぴんさん』です。この歌の光が日本中の朝を照らす日が心待ちでなりません」と『Mr.Children×朝ドラ』の化学反応に期待する。

 同曲を作詞作曲した桜井は「『べっぴんさん』との出会いが、僕らにまっすぐな希望の歌を与えてくれました。ひたむきな物語にそっと寄り添えるような曲でありたいと、強く願っています」とコメントを寄せた。



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