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本田望結、声優初挑戦 ディズニー作品『BFG』でヒロイン「一生の宝物」

 女優の本田望結(12)が、スティーブン・スピルバーグ監督とディズニーが初タッグを組んだ映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』(9月17日公開)で声優に初挑戦することが17日、わかった。オーディションを経てヒロインの10歳の少女・ソフィー役をつかみ「すごく緊張しましたが、ソフィーになれたことは一生の宝物ですし、私の夢がかないました」と喜んでいる。

 同作は、『チャーリーとチョコレート工場』で知られるロアルド・ダール氏の児童書『オ・ヤサシ巨人BFG』を映画化。ロンドンの児童養護施設に暮らす好奇心旺盛だが孤独な少女ソフィーと、ソフィーを巨人の国に連れて来た巨人BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)の友情を描くファンタジーアドベンチャー。新鋭ルビー・バーンヒル(10)がソフィーを演じている。

 本田は「“本田望結を全部捨ててソフィーを演じる”ということを一番に考えました。『この声、本田望結ちゃんがやってたんだ!』と気付かれずに言われたらと思います」と、声優初挑戦ながら高いプロ意識を発揮。今後に向けて「できればハリウッド女優さんとしての演技もしてみたいなと思います。ぜひ海外の映画にもチャレンジしてみたいです。でも、まだ大きな大きな夢なんですけど…。この映画でもっともっとお芝居の、そして声優さんへの想いが深くなりました」と語っている。



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