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【コミケ90】撮影エリア縮小も混乱なし 今回のコスプレイヤーの特徴は?

 日本最大級の同人誌即売会『コミックマーケット90』。その名物のひとつが、さまざまなアニメ、ゲームなどのキャラクターに扮したコスプレイヤーたちと、その大勢のファンたちによる撮影。毎回、会場内の数ヶ所に設けられる撮影エリアは、ところ狭しとあちこちで撮影が行われ大変なにぎわいになっているが、今回は、2020年の東京オリンピック開催に伴うビックサイトの拡張工事のため西屋外展示場が使用できず、撮影エリアが縮小された。

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 西屋外展示場は、数ヶ所の撮影エリアのなかでも、屋外の広い敷地を使用したスペースでコスプレイヤーの人数も多く、多種多様なキャラクターが集まることで有名。毎年ファンや撮影者もメディアが多数詰めかけ、最もにぎわっていた撮影場所のひとつだった。そんな同エリアが今回は使用できないことで、メイン撮影エリアとなる庭園、エントランスプラザなどの混雑も予想されたが、撮影者の列ができていた“すーぱーそに子”の水着コスプレイヤーは「いまのところ例年と変わらないですね」とストレスを感じている様子はない。初日昼過ぎくらいまでの状況としては、ファンの間でも、特にトラブルや混乱もなく、例年通りの撮影風景が見られた。

 そんな撮影エリアで今回目立っていたのは、『ポケモンGO』の大流行の影響によるポケモンのキャラクター。ピカチュウをベースにオリジナルアレンジしたであろう、一見なんだかわからないキャラクターもちらほら。ディズニー映画『ズートピア』のニックとジュディも多く見られたほか、『D-grayman』は再アニメ化の影響で前回よりもコスプレイヤーが増えていたようだ。また、変わらず多かったのは、『ラブライブ』『アイドルマスター シンデレラガールズ』のキャラクターたちだった。

 完成度の高いキャラクターから露出度の高いセクシー系まで、さまざまなコププレイヤーが例年通り撮影エリアを彩っている。



関連写真

  • 長蛇の列ができていた、“すーぱーそに子”の水着コスプレイヤー (C)oricon ME inc.
  • 長蛇の列ができていた、“すーぱーそに子”の水着コスプレイヤー (C)oricon ME inc.

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