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サーフィン東京五輪種目決定 “波乗りジャパン”大橋海人「メダルを取れるように」

 プロサーファーの大橋海人選手(24)が4日、千葉・ベイエフエム本社で行われた『東京2020サーフィン競技追加種目決定発表会』に出席。「サーフィン」が2020年東京五輪の追加種目に決定し「自分たちがメダルを取れるように頑張りたいと思います」と決意に胸を燃やした。

 発表会は、東京五輪の追加種目の発表が行われるリオデジャネイロの中継を見ながら進行され、途中、数分の沈黙があるなど、独特の緊張感が張り詰めていた。そして、無事「サーフィン」が2020年東京オリンピックの追加種目に決定すると、会場に集まった日本を代表する選手たちは歓喜。

 大橋選手は「これまで以上に、自分たちもサーフィンに取り組んでいって、ここにいるみんなでレベルアップして、東京五輪で自分たちがメダルを取れるように頑張りたいと思います」と意気込み。さらに、発表会ではサーフィン日本代表選手を“波乗りジャパン”と命名し、サーフィンという競技で日の丸を背負うことが決定した。

 サーフィンのほか、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、5競技18種目が追加種目となることが正式に決まった。



関連写真

  • 東京2020サーフィン競技追加種目決定発表会に出席した波乗りジャパン・大橋海人
  • 発表会の模様

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