元プロ野球選手・里崎智也氏&J1浦和・柏木陽介選手が対談

 WBCで侍ジャパンの一員として世界一に輝いた元プロ野球選手の里崎智也氏と、日本代表としても活躍する柏木陽介選手(浦和レッドダイヤモンズ所属)が29日、映像配信プラットフォーム『AbemaTV FRESH!』内の「APE(Athletes Presentation Entertainment)」にて対談した。

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 トップアスリートの「生き様」や「モットー」を伝えることを目的とした同番組。初回放送となる今回は、里崎氏がホストとして柏木選手の話を引き出していく形で番組が進行した。それぞれの選手時代の話から、アスリートとしてのメンタルの保ち方、今後の人生についてなど幅広いトークが繰り広げられた。

 里崎氏から「今までユニフォーム交換をした中で最もテンションの上がった選手は?」という問いかけに柏木選手は、古巣でチームメイトだっと佐藤寿人選手の名を挙げると、トークは自身の持つ「ユニフォーム」の“価値”の話へ。現役よりも引退してからの方がプレミア感が上がるとの話を受けて、里崎氏は「俺のユニフォームいくらする!?」と目を輝かせていた。

 放送後、柏木選手は「里崎さんのポジティブシンキングをもらって、また頑張っていきたいと思います!」と意気込みを語ると、里崎氏は「柏木選手とは初めてお会いしましたが、彼の新しい一面とか、色んなことも聞き出せて、楽しいコンテンツになったと思います」とコメントを寄せた。

 今後の番組について里崎氏は「スポーツ選手とモデル、バラエティタレント、女優など、色んな分野の大事なことや、気をつけていることなど、他業種のみんなが持っている中から色んなヒントや発見、話を聞くことができれば楽しいし、幅広いコンテンツになれば良いなと思います」と話している。

 生放送後は、里崎氏と柏木選手によるアフタートークを収録。その模様は、里崎智也公式DMM Lounge「里崎智也の人生強気のリード」(https://lounge.dmm.com/detail/133/)で後日公開予定。

■里崎智也
1976年徳島県生まれ。鳴門工業高校から帝京大学を経て、1998年ドラフト2位で千葉ロッテマリーンズへ入団。2005年、2010年には日本一を経験。2006年の第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では正捕手として8試合で1本塁打/5打点/打率.409の活躍を見せ、WBCベストナインにも選出された。2014年に現役引退し、2015年1月より、千葉ロッテマリーンズのスペシャルアドバイザーに就任。

■柏木陽介
1987年12月15日生まれ。浦和レッドダイヤモンズ所属のミッドフィルダー。兵庫県神戸市で生まれ、高校時にサンフレッチェ広島ユースに。サンフレッチェユースの高円宮杯初制覇に貢献するなど活躍が評価されU‐18日本代表にも選出される。2006年にトップチームに昇格。翌年には日本代表に初選出。 2010年浦和レッドダイヤモンズに移籍。攻撃の要としてチームを支える。



関連写真

  • 対談を行った(左から)プロサッカー選手・柏木陽介選手、元プロ野球選手・里崎智也氏
  • 今後の人生についてなど幅広いトークが繰り広げられた
  • 対談を行った(左から)プロサッカー選手・柏木陽介選手、元プロ野球選手・里崎智也氏

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