水カン・コムアイ、雪男姿で都内に出没

 3人組音楽ユニット・水曜日のカンパネラのコムアイ(Vo)が22日、雪男に扮して都内各所を回り、メジャー1stミニアルバム『UMA』(22日発売)をアピールした。

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 タイトルの『UMA』(ユーマ)は、謎の“未確認”動物を意味する「Unidentified Mysterious Animal」の頭文字から取られたもので、目撃例やウワサはあるものの、実在が確認されていない生物の総称。ふだんは街中を歩いていても「なかなか声をかけられず気づかれにくい」というコムアイは、「これなら目立つだろう」とミニアルバム収録曲「雪男イエティ」からヒントを得た着ぐるみを着用し、通行人に“確認”してもらった。

 雪男コムアイは、タワーレコード新宿店・池袋店、HMVエソラ池袋、SHIBUYA TSUTAYA、HMV&BOOKS TOKYOなど都内のCDショップをはじめ、上野のアメヤ横丁、渋谷スクランブル交差点などの人通りが多い街中にも出没。渋谷ハチ公口では、地面に寝転がったりずっと動かずに座っていたりと、寝ているのか?と思われる時間もあったが、通行人は一緒に写真を撮ったり、恐る恐る雪男にちょっかいを出す人がいたりと興味津々。雪男コムアイに遭遇した人には、“確認された証”として特製「確認済ステッカー」が配布された。

 巨大な植物が巻き付いた装飾が施された特製ベロタクシーに乗り込んでのアピールを経て、最後に訪れたのはタワーレコード渋谷店。無告知にもかかわらず、店頭には大勢の観客が待ち受け、コムアイが到着すると歓声が上がった。そのまま店頭で「雪男イエティ」を披露。観客とコミュニケーションを取ったり、『UMA』告知ディスプレイの前で踊ったりと大盛り上がり。予想以上に人が集まったため1曲だけのパフォーマンスとなったが、観客は予期せぬ雪男との遭遇を楽しんでいた。

 水曜日のカンパネラは本作を引っさげ、25日の東京・新木場STUDIO COASTを皮切りに『未確認ツアー』をスタートさせる。



関連写真

  • 雪男姿のコムアイがタワーレコード渋谷店で無告知ライブ
  • 電車移動中の雪男コムアイ
  • ヘ?ロタクシーに乗り込んでメジャーデビュー作を告知
  • HMVの『UMA』コーナーに立ち寄る雪男コムアイ
  • 上野アメヤ横丁にも登場した雪男コムアイ(アメ横看板右手)
  • 水曜日のカンパネラのメジャー1stミニアルバム『UMA』

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