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【第8回AKB総選挙】ぱるる&徳光アナが“和解”「仲良く話せてうれしい」

■『第8回AKB48選抜総選挙』開票イベント(18日、HARD OFF ECOスタジアム新潟)
 自身「最後の総選挙」と心に決めて立候補したという島崎遥香が、“塩対応”で困らせ続けてきた司会の徳光和夫アナとステージ上で“和解”した。「最後の総選挙のスピーチでこうして徳光さんと仲良く話せてうれしいです」と笑顔を見せると、「僕もうれしいよ」と応じ、会場は温かい拍手に包まれた。

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 立候補受付締切の最終日ギリギリになって届出を提出した島崎は「色んな思いが入り混じって泣きながら提出しました」と告白。昨年夏に持病のぜん息が悪化、11月には左足のやけどでAKBの活動が十分にできなかったためで、「去年の総選挙から1年間、アイドルとしての活動をしてこられなかったので、立候補していいものなのかと最後の最後まで悩みましたし、正直、卒業も考えました」と本音を漏らした。

 そんなときに「辞めないで」と泣いてくれたのが、2代目総監督であり、同期の横山由依だったといい、その友情にも拍手が贈られた。「何の根拠もないですけど、今年は勝負の年だと思っていて、どれだけの人が私のことを必要とし、理解し、応援してくれるのか、自分自身と向き合いながら戦っていきたいなと思っています」との覚悟も示した。

 自身最後の総選挙スピーチで「自分で言うのもアレですけど、こんなにもアイドルっぽくない私を応援してくださった私のファンの人へ、そして、こんなアイドルがグループに一人くらいいてもいいんじゃない?って言ってくれるような、私以外のAKB48のファンの皆さんへ、感謝の気持ちを込めて最後のスピーチを終わりにしたいと思います。本当にありがとうございました」と心を込めて伝えると、徳光アナは「きょうは最高のスピーチだね」と褒め称えた。

 過去の総選挙では、ぱるるvs徳光アナのバトルが話題に。第5回では、島崎の短すぎるスピーチに徳光アナが「もっと言いたいことあるんじゃない?」と水を向けたが、本人は困り顔を浮かべるだけで無言。第6回ではあいさつを終えると、「以上です。ありがとうございます」と切り上げ、徳光アナとのやりとりをする前にステージを去るマイペースぶりで困惑させた。

 しかし、この日は島崎自ら「徳光さん、まだ時間はありますか」と確認。自身が出演する連続ドラマ『ゆとりですがなにか』になぞらえ、「この場を借りて、告知させていただきますがなにか?」と茶目っ気たっぷりに切り出すと、7月2日公開の映画『ホーンテッド・キャンパス』をアピール。徳光アナは「さっきのでやめておくべきだったな」と笑いを誘った。

 さらに、島崎から番組で約束したお年玉を催促された徳光アナは「朝、何を食べたのかも忘れちゃうから」とタジタジに。それでも、島崎の女優としての活躍を見ているという徳光アナは細い目をさらに細めてやり取りを楽しみ、「素敵な孫娘を持ったような気持ちです」と感慨深げだった。終演後には島崎が自身のツイッターにツーショットを掲載し、瞬く間に1万を超す「いいね」が付いた。

◆◇◆AKB48 選抜総選挙特集◆◇◆

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  • 『第8回AKB総選挙』第8位にランクインしたAKB48・島崎遥香(C)AKS
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