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ユージ、28歳でベスト・ファーザー賞 息子の手紙に「感動」

 タレントのユージ(28)が8日、都内で行われた第35回『イエローリボン賞(ベスト・ファーザー賞)』発表・授賞式に出席。19日の父の日(毎年6月第3日曜日)に先立ち開催された同賞で、日本を代表するお父さん“ベスト・ファーザー”賞の芸能部門に選出された。

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 ユージは、2014年に小学生の息子を持つ7歳年上の一般女性と結婚。同年に第2子女児、翌15年には第3子となる女児が誕生している。選出理由について主催者側は「積極的に家事や育児に取り組み、子どもたちを見守るその暖かな視線は、まさに『ベスト・ファーザー』の理念にふさわしい」と説明。

 同部門史上最年少での受賞となったことについて、ユージは「パパ歴は非常に短いのですが、すごくうれしいです」としみじみ。授賞式では、息子からの手紙が公開されたが「息子は、僕のことを『ユージ』って呼んでいるですけど、この時に初めて文字で『お父さんへ』って書いてくれた。まだ呼ばれてはないんですけど、ちゃんと“お父さん”という認識を持ってくれているんだっていう感動がありましたね」と喜びをかみしめていた。

 同賞は1982年から開催されているが、今年はユージのほか、三重県知事の鈴木英敬氏(政治部門)、株式会社円谷プロダクション代表取締役社長の大岡新一氏(経済部門)、遠州茶道宗家 十三世家元の小堀宗実氏(学術・文化部門)、メジャーリーグ・ボストン・レッドソックスの上原浩治投手(スポーツ部門)、新日本プロレス所属の棚橋弘至選手(スポーツ部門)がそれぞれ受賞。上原投手は、ビデオレターにてメッセージを寄せた。



関連写真

  • 最年少で『イエローリボン賞(ベスト・ファーザー賞)』を受賞したユージ (C)ORICON NewS inc.
  • ユージの息子からの手紙「お父さんへ」 (C)ORICON NewS inc.
  • 第35回『イエローリボン賞(ベスト・ファーザー賞)』発表・授賞式に出席した(左から)鈴木英敬氏、株式会社円谷プロダクション代表取締役社長の大岡新一氏、十三世家元の小堀宗実氏、ユージ、棚橋弘至選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 第35回『イエローリボン賞(ベスト・ファーザー賞)』発表・授賞式に出席した棚橋弘至選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 第35回『イエローリボン賞(ベスト・ファーザー賞)』発表・授賞式に出席したユージ (C)ORICON NewS inc.
  • 株式会社円谷プロダクション代表取締役社長の大岡新一氏(中央)の祝福にウルトラマン&新シリーズの主人公「ウルトラマンオーブ」も登場=第35回『イエローリボン賞(ベスト・ファーザー賞)』発表・授賞式(C)ORICON NewS inc.
  • ユージの息子からの手紙「お父さんへ」=第35回『イエローリボン賞(ベスト・ファーザー賞)』発表・授賞式(C)ORICON NewS inc.

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