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猫ひろし、カンボジア支援継続 活動の様子も報告し感謝「喜んでくれました」

 リオ五輪の男子マラソン・カンボジア代表選手に決定しているお笑いタレントの猫ひろしが6日、自身のブログを更新。かねてよりカンボジアにシューズ支援を行っている猫だが「これからも引き続きカンボジアの選手や子供達に靴を送る活動をやっていきますので、もしまたご協力していただける方いらっしゃいましたらよろしくお願いします」と呼びかけた。

 この日は「カンボジアの運動選手や子供達に靴と新品のランニングティーシャツ送っていただいた日本の皆様、本当にありがとうございました」と感謝を伝え「日本でお預かりしたシューズとランニングティーシャツを、カンボジアの陸上選手にお渡ししてきました。みなさんとても喜んでいてくれました」と写真付きで支援の経過を報告した。

 カンボジアでは「シューズは、とても高価なものです。シューズを履けずにスポーツをしている子供や若い人がたくさんいます」と改めて支援の内容を説明。「必要のないシューズ、合わなかったシューズ等がありましたら、お譲りください」と伝え「あまりに汚れていたり、磨り減っている等、再使用に耐えられないシューズはお受け取りできませんのでご容赦ください」と注意書きと送り先の住所などを添えている。

 猫は2011年11月にカンボジア国籍を取得。12年2月の別府大分毎日マラソンで2時間30分26秒を記録し、同国代表内定の規定をクリアしたが、国際陸上連盟のルールにより同年のロンドン五輪への出場はかなわず。その後も4年間にわたり同国のランナー1位の記録を維持し、13年東南アジア大会(ミャンマー)、2014年アジア大会(韓国)、2015年東南アジア大会(シンガポール)にカンボジア代表として出場してきた。



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