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MUSE×鉄拳、3度目コラボMV “泣ける”パラパラ漫画に称賛あふれる

 英男性3人組バンド・MUSE(ミューズ)が、パラパラ漫画アーティストとして活動するお笑い芸人・鉄拳と3度目となる黄金タッグを組んだ。ミューズ側が新アルバム『ドローンズ』(6月10日発売)収録曲「アフターマス」のミュージックビデオ(MV)用にパラパラ漫画の制作を打診。快諾した鉄拳は、約3ヶ月にわたって約2100枚もの原画を手描きした。

 タイトルの「アフターマス」は、戦争による余波の意味。MVは戦争の後で家族と離れ離れになってしまった若き軍人の物語が描かれ、言葉はなくとも観る者の心を捉えて離さない、“泣ける”ストーリーとなっている。

 両者のコラボは、鉄拳が2012年にテレビ番組の企画で描いたパラパラマンガ「振り子」のBGMとして、ミューズの楽曲「エクソジェネシス(脱出創世記):交響曲第3部(あがない)」を使用したことが発端。YouTubeなどを通じて国内外で評判が広まり、ミューズのメンバーも感銘。同曲の公式MVとして「振り子」が採用されたのに続き、「フォロー・ミー」のMVでも鉄拳のパラパラ漫画が取り入れられた。

 鉄拳は「またMUSEとお仕事ができ本当にほんとうにうれしいです!」と再々タッグに大喜び。「戦争によって人々にどんな影響を及ぼすか、MUSEの意見を参考に僕なりに考えて物語を作成しました。ぜひ観てください!」と手応えをにじませた。

 12日にYouTubeで公開されたMVのコメント欄は、海外からの驚きや称賛の声であふれている。

■MUSE「Aftermath」MV
https://youtu.be/YkB9a_DR-7A

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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