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風間俊介、『遊☆戯☆王』は“育ての親” 6年ぶり遊戯役に感慨

 俳優の風間俊介が23日、都内で行われた劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』初日舞台あいさつに、声優の津田健次郎花澤香菜、俳優の林遣都、メガホンをとった桑原智監督とともに出席した。

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 2000年スタートのテレビアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』で主人公・武藤遊戯を演じ、声優デビューした風間。当時の映像が流れるたびに「ゾッとする。よくここまで耐え忍んで僕を使い続けてくれたものだなぁと思う」といい、6年ぶりの遊戯役を演じて「『遊☆戯☆王』は声優経験がない僕を、ゼロから育ててくれた作品。今回の劇場版は皆さんに喜んでもらいたいが、僕にとっても感慨深い」としみじみ。

 『遊☆戯☆王』は「僕にとって、声優人生のすべて」と力を込め、「きっとこれから声優に挑戦する機会があったら、そこに遊戯で学んだことが詰まっている」と風間。「この先、この役もやりたいですが、ひんぱんにはできない。映画は特別なものなので何度も足を劇場に運んでいただきたい」と呼びかけた。

 ライバル・海馬瀬人役はテレビシリーズ同様に津田が演じ、風間とのコンビが12年ぶりに復活した。2人は久々に再会したものの「先週会った感じ」といい、「だって何も(お互いに)変わってない」と口をそろえた。風間は「当時僕は16歳で、学ランでアフレコをしていたので、服装が変わったくらい。久しぶりっていうものがなかった」と明かした。

 『遊☆戯☆王』は96年9月から04年3月まで連載されていた人気漫画。「千年パズル」を解いたことにより「闇遊戯」という、もう1つの人格を呼び覚ましたひ弱な主人公・武藤遊戯が活躍する。今回の劇場版は、アニメシリーズ1作目のキャラクター・武藤遊戯と海馬瀬人が登場する完全新作ストーリーで、原作最終話以降のアフターエピソードを描く。原作者の高橋和希氏が製作総指揮を担当した初の長編映画となっている。



関連写真

  • 劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』初日舞台あいさつに登壇した(左から)林遣都、花澤香菜 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)桑原智監督、津田健次郎
  • 劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』初日舞台あいさつに登壇した花澤香菜 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』初日舞台あいさつに登壇した津田健次郎 (C)ORICON NewS inc.

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