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ディズニー実写『ジャングル・ブック』8・11公開決定

 ディズニーが手掛ける実写映画『ジャングル・ブック』の日本公開が8月11日に決定した。『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴロー氏がメガホンをとり、物語に登場するたった一人の人間・モーグリ役を、2000人ものオーディションから選ばれた12歳の新人ニール・セディが演じる。

 ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、黒ヒョウのバギーラによって母オオカミのラクシャに預けられ、ジャングルの子となった。バギーラからは自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、幸せな生活を送るモーグリの前にある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れる。

 果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なのか? それとも、ジャングルに光をもたらす“希望”なのか?

 強烈な個性を放つ動物たちの声優としてベン・キングズレー(黒ヒョウのバギーラ)、ビル・マーレイ(クマのバルー)、ルピタ・ニョンゴ(オオカミのラクシャ)、クリストファー・ウォーケン(巨大なサルのキング・ルーイ)、スカーレット・ヨハンソン(ヘビのカー)ら、主役級の俳優たちが参加している。

 2度のアカデミー賞に輝く視覚効果スーパーバイザーのロバート・レガートをはじめとする映像制作チームが結集し、実写もアニメーションも超えた最先端の映像テクノロジーによって、モーグリ以外は動物も大自然もすべてをCGで表現。リアルでありながら、現実世界には決して存在しえない“人間味”あふれる動物たちや、息をのむほど美しいジャングルが誕生した。

 現地時間4月15日に全米4028スクリーンで公開されると、全米初登場1位を獲得。公開3日間で興行収入約1億356万7000ドル(約111億8520万円)の大ヒットスタートとなり、4月に公開された映画で歴代第2位を記録。全世界49地域で公開され2億9096万7000ドル(約314億2440万円、すべてBOX OFFICE MOJO調べ、1ドル=108円換算)に達し、高評価を得ている。



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