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“熱烈虎党”水樹奈々、9・22甲子園ライブ決定で感涙

 歌手で声優の水樹奈々(36)が9・10日の両日、自身2度目となる東京ドーム公演『NANA MIZUKI LIVE GALAXY 2016-FRONTIER-』を行い、2日間で8万人を動員。さらに9月22日に阪神甲子園球場でライブ開催がサプライズ発表され、熱烈な虎党である水樹は大感激。最新アルバムのジャケット撮影でも甲子園を訪れており「一生のうちにあるなんて思ってなかった」と念願叶っての初公演を涙ながらに喜んだ。

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 水樹は詰めかけたファンに「2011年に初めてこの場所に立たせていただいて4年4ヶ月ぶりなんですけれども、また戻って来ることができるなんて本当に幸せです」と感謝。イリュージョンから空中遊泳までさまざまな仕掛けで楽しませながら、全25曲を熱唱した。

 幕開けは火花と共に瞬間移動する“風イリュージョン”。「コンセプチュアルにお届けしたいなと思いまして、今回は初の試みで、ジェネシス、フロンティアということで、私の愛すべき子どもたち、曲たちをリリース順、誕生日順に分けてみようかという試みになっています」と笑顔であいさつした。

 初日は、2000年から07年までの楽曲を披露。2日目は「禁断のレジスタンス」をはじめ、「Trickster」「COSMIC LOVE」「POP MASTER」、11枚目の最新アルバム『SMASHING ANTHEMS」から「Never Let Go」「エゴアイディール」「Glorious Break」など、08年から現在までの楽曲を歌唱した。

 惑星型大型バルーンに吊られたホウキに乗って、高さ20メートルを空中浮遊しながら、約300メートルの距離を外周し、高さ7.7メートル、重さ1.7トンのアーマー型ロボット「GALAXY-7」に乗って登場したりと、大がかりな仕掛けも満載。最後まで見どころ、聴きどころ満載のライブで客席を存分に楽しませた。



関連写真

  • 自身2度目となる東京ドーム公演を行った水樹奈々
  • 2日間で8万人を魅了した水樹奈々
  • 高さ20メートルのところから300メートルの空中浮遊
  • 『NANA MIZUKI LIVE GALAXY 2016‐FRONTIER‐』の模様
  • 『NANA MIZUKI LIVE GALAXY 2016‐FRONTIER‐』の模様
  • 『NANA MIZUKI LIVE GALAXY 2016‐FRONTIER‐』の模様
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  • 水樹奈々

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