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谷村新司、Kalafinaとの初コラボ曲に手応え「ターニングポイントになるかも」

 歌手の谷村新司が5日、都内で『谷村新司リサイタル2016 THE SINGER』公演の公開リハーサルを実施。3人組の女性ヴォーカルユニット・Kalafina(カラフィナ)との初のコラボ曲「アルシラの星」を、同ユニットともに熱唱した谷村は「『アルシラの星』は、世の中が“心の時代”に移ってきて、大切なものは意外と目に見えてないものだということをテーマに作りました。だから、この歌はターニングポイントになるかもしれないですね」と手応えを語った。

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 昨年出演したフジテレビ系『ミュージックフェア』(毎週土曜 後6:00)で、同ユニットとアリスの名曲「冬の稲妻」を披露したことがきっかけで意気投合。今回の新曲は、Kalafinaの3人の声をイメージしながら作ったといい「今回Kalafinaには初めて、バンドメンバーと一緒の“一発録り”を体験してもらった。ハーモニーの楽しさを体感してもらいました」と笑顔を見せた。

 一方、KalafinaのKeikoも「谷村さんが、私たちの特徴をすぐに把握してくださっていて、そうやって何気ない会話から私たちの緊張をほぐしてくれた。レコーディングも終始笑ってできました」とにっこり。8日から10日までの3日間、東京・国立劇場で行われる谷村のコンサートに初めてゲストとして参加することが決まっているが「会場にいらっしゃるお客様も、谷村さんと歩んできた歴史があると思う。なので、一曲一曲丁寧に歌わせていただきたい」と意気込んでいた。



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  • (左から)KalafinaのHikaru、Keiko、Wakana、谷村新司 (C)ORICON NewS inc.
  • 『谷村新司リサイタル2016 THE SINGER』公演の公開リハーサルを実施した谷村新司 (C)ORICON NewS inc.

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