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w-inds.、15周年記念日2daysを1万5000人が祝福 橘慶太「20周年も余裕」

 3人組ダンスボーカルユニット・w-inds.が14日、東京・両国国技館でデビュー15周年記念ライブ『W-inds. 15th Anniversary Live』を開催した。アンコールでは3人に内緒で“誕生日”を祝福するケーキとバースデーソングをプレゼント。3人は「恥ずかしい」を連呼しながらも熱いハグを交わし、肩を組みながら「ありがとうございます」と、360度ファンに囲まれた円形ステージで何度も感謝の気持ちを伝えた。

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 メインボーカルの橘慶太は「本当に15年やってこられると思わなかった。デビューした時はがむしゃらで15年先のことなんて考えなかった。デビューしてからもたくさんの夢が出てきて、これからも20周年を迎えるのも夢のひとつになった」と感慨深げ。

 続けて「15周年を迎えると20周年も余裕でいけるんじゃないかな。15周年をやって、僕たちw-inds.とw-inds.クルー(ファン)の皆さんの絆の深さに気づきました。一緒に何か苦難を乗り越えてきたから、ここから先、何があっても大丈夫みたいな強い絆を感じる」と力を込めた。

 リーダーの千葉涼平は、20周年を迎えたMAXのMinaが前日の公演に来場したことをあげ、「頑張ってる後輩のためにも、先輩の姿を追わないと」と気持ちを新たに。緒方龍一は「改めてきょうを皆さんと過ごせたこと、15年間長い間、応援してくださり、ありがとうございます」とあいさつした。

 同ユニットは代々木公園などでのストリートライブから活動を開始し、2001年3月14日にシングル「Forever Memories」でデビュー。昨年はアルバムが11作連続で「IFPI 香港トップセールス・ミュージックアワード』のベストセールス・リリース日韓部門受賞、『第19回 China Music Award』でアジアで最も影響力のある邦人アーティストに選ばれるなど海外での活動も盛ん。

 ライブ前半はデビュー当初、メンバーが10代だった頃の楽曲を中心に歌唱。当時のミュージックビデオも映像として盛り込まれ、橘いわく「タイムトリップ」を会場一体となって味わった。対して後半は近年の激しいダンスナンバーを次々と披露。息の合ったキレキレのパフォーマンスで一気にラストスパートまで駆け抜け、5月3日に発売される新曲「Boom World Up」を含めた歴代シングルすべて36曲を熱唱。2日間で1万5000人を熱狂させた。



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  • 両国国技館で15周年記念公演を開催したw-inds. 
  • 全36曲を熱唱した15周年記念ライブ 2日間でファン1万5000人動員
  • 円形ステージによって360度ファンに囲まれた
  • 両国国技館で開催されたw-inds.15周年記念公演の様子
  • 両国国技館で開催されたw-inds.15周年記念公演の様子

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