潮田玲子、バド“後輩”快挙に興奮 「すごすぎる」と祝福

 バドミントン女子の元日本代表でタレントの潮田玲子(32)が14日、自身のツイッターとブログを更新。同日、英国のバーミンガムで行われたバドミントンの全英オープンで、女子ダブルス・高橋礼華選手(25)と松友美佐紀選手(24)が初制覇し、女子シングルスで奥原希望選手(21)が初優勝したことを受け「後輩達の活躍、もう親心で見守っちゃってます」とつづりながら祝福の言葉をおくった。

 ツイッターで潮田は「全英優勝おめでとうーーすごいよ! すごすぎるよー! そしてお誕生日もおめでとう! 自分への最高のプレゼントだね!!」「ほんとに二人とも良い笑顔 おめでとうー!!」と高橋&松友ペアを祝福。さらに「安定の強さ!! すごいねー! あー嬉しいーー」と喜びをつづった。

 さらにブログでは、女子シングルスの奥原選手について「これまた決勝戦ではWANG(中国)選手にファイナルゲーム約100分にも及ぶ死闘を逆転勝利し、女子シングルスとしては1977年湯木博恵さん以来39年ぶりの快挙となりました」と伝え「奥原選手は小さな身体でコートを駆け巡り、粘り強さはピカイチ! 今大会もほんとに自信持ってプレーしてましたし、精神力の強さも見せてくれました!」と活躍を称えた。

 女子ダブルス日本勢の優勝は78年の徳田敦子、高田幹子ペア以来38年ぶり。女子単制覇は1977年の湯木博恵以来で、39年ぶりとなった。



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