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新垣隆氏、アイドルと初コラボ「非常に興奮しました」

 2014年にゴーストライター騒動で話題を集めた作曲家・新垣隆氏が、アイドルグループ・青山☆聖ハチャメチャハイスクール(通称・メチャハイ)のメジャー第2弾シングル「メチャハイの天地創造」(3月9日発売)の作曲を手がけ、アイドルを初プロデュースしたことが明らかになった。

 “宇宙一ハチャメチャなアイドルグループ”をキャッチフレーズに活動し、昨年6月にメジャーデビューしたメチャハイは、坂木ひとみ、今村美咲、咲山しほ、菜田彩佳、奈良井夢、星園まりん、水原汐莉からなる7人組。今作では「もしわたしが神様だったら…」という歌詞に、新垣氏がクラシック音楽のイメージからかけ離れたポップなアイドルソングを書き下ろした。

 幼少期は河合奈保子柏原芳恵を見て育ったという新垣氏は「まさかこのような、アイドルをプロデュースするという機会をもらえるとは思ってもいなかったのですが、とは言え、非常に興奮しましたし、このような音楽の現場に携わることができたことというのは、非常に大きな喜びでした」とコメント。

 「彼女たちのキャラクターを最大限に発揮できるように、いろんな要素をとにかくたくさん出したい」と考えたといい、「ポップスから果ては現代音楽まで、あらゆるジャンルを飛び交いながらというイメージではありながらも、ストレートで明快なものを目指しました」と方向性を解説した。

 新垣氏とメチャハイはミュージックビデオでも共演しており、今後公開される。



関連写真

  • 青山☆聖ハチャメチャハイスクールの新曲「メチャハイの天地創造」
  • 新垣隆氏がメチャハイをプロデュース

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