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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』興収110億円、動員700万人突破

 人気映画シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(公開中)が、昨年12月18日から数えて45日目となる今月21日に累計興行収入110億4990万3100円、累計観客動員数705万6285人を記録したことがわかった。実写洋画作品では2010年公開の『アリス・イン・ワンダーランド』(118億円)に迫るヒットを飛ばしている。

 全米ではすでに史上初の9億ドルを突破し、歴代興行収入1位を記録。全世界の興行収入は、史上最速の53日で20億ドルの壁を突破。さらに、世界各国でも次々と記録を更新し、歴代3位にまでのぼりつめている(歴代1位は『アバター』、同2位は『タイタニック』※Box office mojo調べ)。

 今月14日(現地時間)に発表された英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)主催の2016年度英国アカデミー賞では、フィン役を好演したジョン・ボイエガが、ファン投票によって決まるライジング・スター賞を受賞。ヴィジュアルエフェクトチームも視覚効果賞を受賞した。

 来週28日(同)には米アカデミー賞授賞式を控え、ジョン・ウィリアムズの作曲賞を含む5部門にノミネートされている。レイ役を務めたデイジー・リドリーはアカデミー賞当日のプレゼンターを務める予定。

 本作の続編となる『スター・ウォーズ/エピソード8(仮題)』の撮影が今月15日から英国のパインウッド・スタジオでスタートしたというニュースも飛び込んできた。新キャストも世界で同時に発表され、注目を集めている。



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  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』興行収入110億円、動員700万人突破(C)2016Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • ヒロイン・レイ(右)を演じたデイジー・リドリーは米アカデミー賞の授賞式でプレゼンターを務める(C)2016Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

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