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平井堅、伊勢志摩サミット応援曲制作へ「荷が重いけど光栄」

 シンガー・ソングライター平井堅(44)が19日、故郷の三重県で5月26・27日に開催される先進国首脳会議『伊勢志摩サミット2016』の公認サポーターに任命され、サミットの応援ソングを手がけることが決定した。

 開催まで100日を切り、残すところ97日となったこの日、東京・内幸町の日本記者クラブで行われた任命式で、鈴木英敬県知事から任命証書を受け取った平井は「本当に荷が重いですけど、非常に光栄です。三重が故郷でよかったです」とコメントした。

 司会の徳光和夫から応援ソングの構想を聞かれ、「自分の日常とは遠い催しで、“世界”とか“平和”とか大きなイメージで雲をつかむよう」と漠然としている様子ながらも「半径1メートルの範囲から始めて、人と人とのつながりを描きたい」と意欲を見せた。

 鈴木知事は「全国的な知名度が高く、海外での活動経験などもある平井堅さんが、歌うことを通じて伊勢志摩サミットのPRを行い、三重の魅力を発信してくださることを大変心強く思っています。これから応援ソングの製作に取りかかられるとのことですので、どのような曲になるのかとても楽しみにしています」と期待を寄せた。

 平井は三重県名張市出身。これまでにも故郷の地名「桔梗が丘」をタイトルにした楽曲を発表したほか、今年1月からはFM三重発信の全国ネットのラジオ番組をスタートさせている。



関連写真

  • 『伊勢志摩サミット2016』の公認サポーターに就任した平井堅(写真右は鈴木英敬・三重県知事)
  • 写真左から平井堅、鈴木英敬・三重県知事(19日=日本記者クラブ)

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